ラートブルフは、自然法と実定法の相 即を常に志向していた。だが〈公式〉 が謳う「法律を超える法」という着想 は、戦前期から継承された法思想の延 長線上に位置するだけではない。それ は不法な支配を目の当たりにしたラー実定法(じっていほう ius positivum;自然法の存在を否定し、 法と道徳の区別を強調する立場。 ベンタム、オースティン、 ハート、ケルゼンなどが代表的な論者。 トマス・アクィナス流の典型的な自然法論者によれば、 この世界には理性によって見いだされる真の道徳あるいは「あるべき法」が存在し、 実定法の妥当性は
1 法の観念 2 法律の悪口 3 法律の否定 4 性善説と性悪説 5 自然と人為 6 法律は自由の証 Ppt Download
